ココロとカラダは密接な関係があることは周知の事実。
暴飲暴食がほとんどの病気の原因ですが、そうでなければストレスが原因といえるでしょう。
病院で原因が特定できなければ「ストレスが原因でしょう」とかわされることが多いと思います。
そのたびに拍子抜けすると思いますが、ある意味正しいのです。
ストレスは血管を縮めますし筋肉も緊張しますし長時間はカラダにダメージを与えます。
内臓は厳密に言えば筋肉なのです。
とはいえまともに社会で生活するにはストレスは当たり前、ストレスを感じない人はある意味鈍感です。
リラックスばかりしているとバカになります。
ところでストレスを感じているとき、あなたの呼吸の状態はいかがですか?
浅く早くなっていませんか?
いちいち呼吸の状態を気にするのは面倒クサいですが、これからはストレスを感じたらゆっくり深く呼吸してください。
特に吐く息をゆっくり吐くのがポイント。
たったそれだけで気持ちがラクになるから不思議です。
「長生き」は「長息」という専門家もいらっしゃいます。ダジャレのようですが的を射ています。
そういえば人間は息ができなければ死んでしまいます。
そして心臓は死ぬまで休むことなく動き続けるのです。
生命の神秘を感じますね。